富山県高岡市には、映画やアニメにゆかりのある場所から、思わず写真を撮りたくなる絶景スポットまで、さまざまな見どころがあります。
立山連峰を背景に海を撮影できる雨晴海岸、昔ながらの町並みが残る金屋町、歴史ある高岡大仏など、撮影する場所によってまったく違う雰囲気を楽しめるのが魅力です。
また、高岡市は漫画『ドラえもん』の作者・藤子・F・不二雄の出身地としても知られています。市内にはドラえもんに関連したスポットもあり、作品のファンにとっても楽しめる街です。
この記事では、高岡市でおすすめの聖地巡礼&写真スポット5選を紹介します。各スポットの見どころや撮影のコツ、効率よく巡る方法まで詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。
1. 雨晴海岸|立山連峰と海が重なる高岡屈指の絶景スポット

雨晴海岸が写真好きに人気の理由
高岡市で写真撮影を楽しむなら、最初に候補に入れたいのが雨晴海岸です。
雨晴海岸は、高岡市北部の富山湾沿いに広がる景勝地です。海越しに標高3,000m級の立山連峰を望めることで知られ、富山県を代表する撮影スポットの一つとなっています。
一般的な海岸では、水平線の向こうに広がるのは空や海ですが、雨晴海岸では天候に恵まれると、富山湾の向こうに大きな山々が姿を現します。
特に印象的なのが、海岸近くにある女岩です。
海に浮かぶ女岩と、その背後に連なる立山連峰を一緒に撮影すると、雨晴海岸らしい一枚に仕上がります。
ただし、立山連峰は一年中はっきり見えるわけではありません。雲や霞の影響を受けるため、訪問する日の天候によって景色が大きく変わります。
晴れていても山が見えない場合があるので、立山連峰を目的に訪れるなら、当日の視界や雲の状況を確認しておきましょう。
雨晴海岸と映像作品の関係
雨晴海岸は、映画やドラマのような風景を楽しめる場所としても人気があります。
また、音楽作品ではヨルシカの楽曲『ただ君に晴れ』のミュージックビデオに関連する場所として知られています。
ただし、作品に登場する場所と、ファンの間で聖地として親しまれている場所は必ずしも同じではありません。
特定の構図を再現したい場合は、映像に映る背景や撮影位置を確認してから訪れるのがおすすめです。
雨晴海岸周辺には、JR氷見線の線路が海岸沿いに続く区間もあります。
列車と海、立山連峰を一緒に撮影できれば、高岡らしさが伝わる写真になるでしょう。
鉄道を撮影する場合は、必ず安全な場所から撮影し、線路内や立入禁止区域には入らないようにしてください。
おすすめの撮影時間と構図
雨晴海岸で撮影するなら、朝の時間帯も候補になります。
朝日によって海面が明るく照らされ、日中とは違った雰囲気の写真を撮影できます。
また、波が穏やかな日は、海面に光が反射して柔らかい印象になります。
撮影する際は、次のような構図がおすすめです。
- 女岩を手前に配置し、背景に立山連峰を入れる
- 海岸線を広く写し、富山湾の開放感を表現する
- JR氷見線の列車と海を組み合わせる
- 波打ち際を低い位置から撮影する
- 道の駅雨晴の展望スペースから海を見渡す
スマートフォンでも十分に撮影を楽しめますが、遠くの山並みを大きく写したい場合は望遠機能を使うと便利です。
反対に、海岸全体の広がりを表現したい場合は広角で撮影するとよいでしょう。
道の駅雨晴も一緒に立ち寄りたい
雨晴海岸を訪れたら、近くにある「道の駅雨晴」にも立ち寄ってみましょう。
道の駅雨晴は、海岸沿いに建つ観光施設です。
展望スペースからは富山湾を見渡すことができ、海岸に下りなくても景色を楽しめます。
海岸からの撮影とは違い、少し高い位置から海を見下ろす構図になるため、同じ雨晴海岸でも異なる写真を撮影できます。
カフェや休憩スペースもあるので、ドライブの途中に立ち寄る場所としても便利です。
JR雨晴駅からも徒歩でアクセスできるため、車を使わない観光にも向いています。
雨晴海岸は、立山連峰の絶景、海沿いの鉄道風景、映像作品に関連した風景を一度に楽しめる、高岡市を代表する写真スポットです。
2. 高岡おとぎの森公園|ドラえもんの世界に入り込める聖地巡礼スポット
ドラえもんの空き地を再現した人気スポット
高岡市でアニメの聖地巡礼を楽しむなら、高岡おとぎの森公園は外せません。
高岡市は『ドラえもん』の作者である藤子・F・不二雄の出身地です。そのため、市内にはドラえもんに関連する施設やモニュメントが点在しています。
なかでも、高岡おとぎの森公園は、ドラえもんの世界観を写真に残したい人におすすめの場所です。
園内には、漫画やアニメに登場する空き地を再現した「ドラえもんの空き地」があります。
おなじみの土管が設置され、ドラえもんやのび太たちの立像が並んでいます。
実際のアニメ制作で使われたロケ地というわけではありませんが、作品の世界に入り込んだような写真を撮影できるのが魅力です。
ドラえもんが好きな人はもちろん、子どもの頃にアニメを見ていた大人にとっても懐かしさを感じられる場所でしょう。
ドラえもんの空き地でおすすめの写真構図
ドラえもんの空き地では、キャラクターと一緒に記念撮影を楽しめます。
特におすすめなのが、土管とキャラクターを一緒に写す構図です。
土管だけを撮影するのではなく、周囲のキャラクターも画面に入れることで、アニメに登場する空き地の雰囲気が伝わりやすくなります。
人物を入れて撮影する場合は、キャラクターの隣に立つと、まるでドラえもんたちと一緒に遊んでいるような写真になります。
また、少し離れた位置から撮影すると、空き地全体の様子を一枚に収められます。
写真を撮る際には、次のような工夫もおすすめです。
- 土管とキャラクターを一緒に撮影する
- ドラえもんの隣で記念撮影する
- 低い位置から撮影してキャラクターを大きく見せる
- 空き地全体を広角で撮影する
- 背景に人が少ないタイミングを狙う
休日は家族連れが多くなることもあるため、落ち着いて撮影したい場合は平日の午前中などを検討するとよいでしょう。
ドラえもん以外にも撮影場所が豊富
高岡おとぎの森公園の魅力は、ドラえもんの空き地だけではありません。
園内には広い芝生や花壇、散策路などがあり、季節によって異なる風景を楽しめます。
春には花や新緑、夏には青々とした芝生、秋には色づいた木々など、訪れる時期によって写真の印象が変わります。
ドラえもんの空き地で記念撮影を楽しんだ後は、園内を散策しながら気になる景色を探してみましょう。
また、公園内には展望台を備えた建物もあり、ドラえもんの空き地とは違った角度から園内の景色を楽しめます。
子ども連れで訪れる場合は、遊具や芝生広場で過ごす時間も確保しておくと、ゆっくり楽しめるでしょう。
高岡おとぎの森公園へのアクセス
高岡おとぎの森公園は、高岡市佐野にあります。
高岡駅周辺からは少し離れているため、車での移動が便利です。
新高岡駅からは徒歩でもアクセスできますが、歩く時間を考慮して予定を立てましょう。
公園には駐車場も設けられています。
ただし、イベント開催時や休日には混雑する可能性があります。
ドラえもんの空き地は屋外にあるため、雨の日よりも晴れた日の方が撮影しやすいでしょう。
高岡市でドラえもんの聖地巡礼を楽しみたいなら、ぜひ訪れておきたいスポットです。
3. ドラえもんの散歩道|高岡駅から徒歩で行ける人気写真スポット

高岡駅前でドラえもんのキャラクターに会える
高岡市の聖地巡礼を徒歩で楽しみたい人におすすめなのが、「ドラえもんの散歩道」です。
ドラえもんの散歩道は、高岡駅前のウイング・ウイング高岡広場にあります。
高岡駅から徒歩約2分というアクセスの良さが魅力で、電車で高岡市を訪れる人でも気軽に立ち寄れます。
広場には『ドラえもん』に登場するキャラクターの銅像が12体設置されています。
ドラえもんをはじめ、おなじみのキャラクターたちが並んでいるため、作品のファンにとっては見逃せない場所です。
また、藤子・F・不二雄のメッセージも残されており、単なる記念撮影スポットではなく、作者の故郷である高岡市とのつながりを感じられる場所でもあります。
キャラクターの銅像をきれいに撮影するコツ
ドラえもんの散歩道では、キャラクターの銅像を主役にした写真がおすすめです。
広場全体を撮影するのもよいですが、気に入ったキャラクターを一体ずつ撮影すると、表情や細かな造形を写真に残せます。
銅像は金属製なので、光の当たり方によって印象が変わります。
日差しが強い時間帯には表面に光が反射することもあるため、撮影する角度を少し変えてみるとよいでしょう。
また、人物と銅像を一緒に撮影する場合は、銅像の高さに合わせてカメラを構えると自然な写真になります。
背景に高岡駅周辺の街並みを入れれば、高岡を訪れた記念としても分かりやすい一枚になります。
ドラえもんの散歩道は駅前の広場にあるため、周囲を通行する人への配慮も忘れないようにしましょう。
高岡駅のドラえもんポストも見逃せない
ドラえもんの散歩道を訪れたら、高岡駅にある「ドラえもんポスト」にも立ち寄ってみましょう。
ドラえもんポストは、高岡銅器の技術を使って制作された大きなポストです。
高さは約2mあり、通常の郵便ポストとは違う存在感があります。
現在は高岡駅の改札前に設置されており、実際に手紙やはがきを投函できます。
投函した郵便物には、ドラえもんのオリジナル記念消印が押されるサービスもあります。
写真撮影だけでなく、旅の思い出として手紙を送る楽しみ方ができるのも特徴です。
ドラえもんの散歩道とドラえもんポストは近いため、まとめて巡ると効率的です。
ドラえもんトラムも撮影してみよう
さらに時間があれば、万葉線の「ドラえもんトラム」にも注目してみましょう。
万葉線は、高岡市と射水市を結ぶ路面電車です。
ドラえもんトラムは、青い車体にドラえもんのデザインが施された特別な車両で、乗降口にはどこでもドアをイメージしたデザインが使われています。
車内にもキャラクターやひみつ道具が描かれており、乗車そのものが観光体験になります。
車両の外観を撮影するなら、高岡駅の万葉線乗り場など、安全に撮影できる場所を選びましょう。
ただし、ドラえもんトラムは常に走っているわけではなく、点検などによって運行しない日もあります。
乗車や撮影を目的にする場合は、事前に運行予定を確認しておくと安心です。
高岡駅周辺だけでも、ドラえもんの散歩道、ドラえもんポスト、ドラえもんトラムという複数の関連スポットを楽しめます。
車を使わずに聖地巡礼したい人にもおすすめのエリアです。
4. 金屋町|映画のワンシーンのような町並みを撮影できる歴史スポット
千本格子の町並みが残る金屋町
高岡市で落ち着いた雰囲気の写真を撮影したいなら、金屋町がおすすめです。
金屋町は、高岡鋳物発祥の地として知られる歴史ある町です。
江戸時代から続く鋳物産業の歴史を感じられる場所で、現在も伝統的な建物が残っています。
特に特徴的なのが、千本格子と呼ばれる細かな格子を備えた町家です。
通りに沿って格子のある建物が並び、現代的な市街地とは違った雰囲気が広がっています。
こうした景観は、映画や時代劇のワンシーンを思わせる写真を撮影したい人に向いています。
ただし、金屋町の歴史的な町並みそのものが、特定の映画やドラマの撮影に使用されたと断定できるわけではありません。
作品の正式なロケ地を巡る場合は、撮影実績を確認して訪れることが大切です。
一方、写真スポットとしては、昔ながらの日本の風景を撮影できる魅力的な場所です。
石畳と千本格子を組み合わせた写真がおすすめ
金屋町で写真を撮影するなら、町並みの奥行きを意識するとよいでしょう。
通りに沿って建物が並んでいるため、少し離れた位置から撮影すると、格子のある家並みが連続する様子を写せます。
また、建物の正面から撮影すれば、千本格子の細かな造形を写真に残せます。
町並み全体だけでなく、格子戸や軒先などの細部にも目を向けてみましょう。
金屋町でおすすめの構図は、次のとおりです。
- 石畳の通りを中心に奥行きを出す
- 千本格子の建物を正面から撮影する
- 建物の軒先や格子戸をアップで撮る
- 通りを歩く人物を入れて旅の雰囲気を出す
- 建物の陰影を生かして落ち着いた写真に仕上げる
特に人物を入れる場合は、建物を背景にして少し離れた位置から撮影すると、町並みとのバランスが取りやすくなります。
なお、金屋町は観光地であると同時に、住民が生活している場所でもあります。
住宅の敷地内に無断で入ったり、玄関先を長時間占有したりしないように注意しましょう。
高岡市鋳物資料館で歴史を知る
金屋町を訪れたら、「高岡市鋳物資料館」にも立ち寄ってみましょう。
高岡市は高岡銅器で知られる街であり、金屋町はその産業の歴史を語るうえで重要な地域です。
高岡市鋳物資料館では、高岡鋳物の歴史や製作に関する資料を通して、地域のものづくり文化に触れられます。
町並みを撮影するだけでも楽しめますが、歴史を知ってから歩くと、建物や町の見え方も変わってきます。
金屋町周辺には伝統工芸に関係する店舗もあり、高岡らしいお土産を探す楽しみ方もできます。
施設内や店舗内で撮影する場合は、撮影可能な場所かどうかを確認してください。
山町筋も合わせて巡りたい
金屋町を訪れるなら、近くの山町筋にも足を延ばしてみましょう。
山町筋は、土蔵造りの建物が残る歴史的な町並みです。
金屋町が千本格子の町家を特徴とするのに対し、山町筋では重厚な土蔵造りの建築を楽しめます。
同じ高岡市の歴史的な町並みでも、建物の雰囲気が異なるため、写真を撮り比べるのもおすすめです。
また、山町筋には高岡御車山会館があり、高岡御車山祭に関する展示を見ることができます。
金屋町と山町筋を組み合わせれば、高岡市の伝統文化と町並みを一度に楽しめます。
歴史ある建築物や落ち着いた風景を撮影したい人には、特におすすめのエリアです。
5. 高岡古城公園|自然と歴史を楽しみながら聖地巡礼できるスポット

高岡城跡に広がる緑豊かな公園
高岡市で自然と歴史を組み合わせた写真を撮影したいなら、高岡古城公園がおすすめです。
高岡古城公園は、加賀藩二代藩主・前田利長が築いた高岡城の跡地を整備した公園です。
現在も城跡の地形や水濠が残っており、歴史を感じながら散策できます。
公園内には木々が多く、季節によって異なる風景が広がります。
春には桜、夏には新緑、秋には紅葉など、訪れる時期によって写真の雰囲気が変わります。
特に水濠の周辺は、木々や水面を組み合わせた写真を撮影しやすい場所です。
水面が穏やかな日には、周囲の木々が映り込むこともあり、落ち着いた雰囲気の写真になります。
また、公園内には神社や博物館などもあり、散策しながら複数の撮影スポットを探せます。
藤子・F・不二雄ゆかりの絵筆塔にも注目
高岡古城公園には、漫画ファンにとって見逃せないスポットもあります。
それが、公園内の動物園にある「絵筆塔」です。
絵筆塔は、漫画家たちが描いたカッパのレリーフが並ぶモニュメントです。
藤子・F・不二雄をはじめ、手塚治虫ややなせたかしなど、多くの漫画家の作品が集められています。
レリーフの中には、カッパに変身したドラえもんも描かれています。
『ドラえもん』のファンなら、ぜひ探してみたいポイントです。
高岡おとぎの森公園やドラえもんの散歩道とは違い、こちらは漫画文化に関係する記念物を楽しめる場所です。
ドラえもんのキャラクター像だけでなく、作者や漫画家たちの足跡にも興味がある人におすすめです。
高岡古城公園でおすすめの撮影場所
高岡古城公園では、広い景色だけでなく、細かな自然の風景にも注目してみましょう。
水濠に架かる橋や木々に囲まれた散策路など、歩く場所によって違った写真を撮影できます。
春には桜と水濠を組み合わせた写真、秋には紅葉と散策路を組み合わせた写真がおすすめです。
また、晴れた日には木漏れ日を生かした撮影も楽しめます。
公園内でおすすめの撮影方法は、次のとおりです。
- 水濠と周囲の木々を一緒に撮影する
- 橋を画面に入れて奥行きを出す
- 春は桜、秋は紅葉を中心に撮影する
- 散策路の木漏れ日を生かす
- 絵筆塔のレリーフを撮影する
スマートフォンで撮影する場合は、明るい部分と暗い部分の差が大きくなりすぎないように調整すると、自然な写真に仕上がります。
また、季節によって日差しの入り方が変わるため、同じ場所でも違った雰囲気を楽しめます。
高岡大仏も合わせて撮影したい
高岡古城公園を訪れるなら、近くにある高岡大仏にも立ち寄ってみましょう。
高岡大仏は、高岡市大手町にある大きな銅造阿弥陀如来坐像です。
高岡銅器の技術を生かして制作された仏像で、高岡市を代表する観光名所の一つです。
高岡古城公園から徒歩で移動できる距離にあるため、同じ日に巡ることができます。
高岡大仏では、仏像の全体像を撮影するほか、台座や周囲の建築物を組み合わせた構図もおすすめです。
正面から撮影すれば堂々とした姿を写真に残せますし、少し斜めから撮影すれば立体感を表現できます。
ただし、参拝者の邪魔にならないように注意し、撮影に関する現地の案内を守りましょう。
高岡古城公園と高岡大仏を組み合わせることで、自然、歴史、伝統工芸、漫画文化という高岡市ならではの魅力を楽しめます。
まとめ|高岡市の聖地巡礼と写真スポットを1日で楽しもう
高岡市には、雨晴海岸の絶景、ドラえもんの世界観を楽しめる高岡おとぎの森公園、駅前のドラえもんの散歩道、歴史的な町並みが残る金屋町、自然豊かな高岡古城公園など、魅力的な撮影スポットがそろっています。
5か所を1日で巡るなら、車を利用するのがおすすめです。高岡駅周辺から出発し、ドラえもんの散歩道、高岡古城公園、金屋町、高岡おとぎの森公園、雨晴海岸の順に巡る方法が考えられます。
ただし、雨晴海岸の立山連峰は天候によって見え方が変わるため、景色を優先するなら訪問順を調整しましょう。
作品に直接関係する聖地と、写真映えする観光スポットの両方を楽しみながら、高岡市ならではの風景を撮影してみてください。













こんにちは、洋食noARIKAです!
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