「新高岡駅の周辺に、映画やドラマ、アニメのロケ地ってあるの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
北陸新幹線が停車する新高岡駅は、高岡観光の玄関口として使いやすく、駅周辺には『ゆるゆり さん☆ハイ!』の聖地として知られるスポットがあります。さらに少し範囲を広げれば、ドラマや映画に登場した高岡・富山エリアのロケ地も巡れます。
この記事では、新高岡駅周辺のロケ地・聖地から、実際に立ち寄りやすいスポット、新高岡駅を起点にした巡り方まで紹介します。
新幹線の待ち時間に少しだけ巡りたい人も、1日かけてロケ地巡りを楽しみたい人も、ぜひ参考にしてください。
1|新高岡駅周辺は『ゆるゆり さん☆ハイ!』の聖地巡礼スポット

新高岡駅周辺でアニメの聖地巡礼を楽しむなら、まずチェックしておきたいのが『ゆるゆり さん☆ハイ!』です。
『ゆるゆり』は高岡市と縁の深い作品で、市内には作品に登場する風景のモデルとして知られる場所が点在しています。そのなかでも新高岡駅周辺で立ち寄りやすいのが、イオンモール高岡や赤祖父神社です。
新高岡駅から近いイオンモール高岡
最初に立ち寄りたいのが、新高岡駅からアクセスしやすいイオンモール高岡です。
『ゆるゆり さん☆ハイ!』第7話では、歳納京子と杉浦綾乃が映画を見に行くエピソードが描かれています。その舞台のモデルとして知られているのがイオンモール高岡です。
実際に訪れてみると、新高岡駅から近いため、北陸新幹線で高岡を訪れた人でも聖地巡礼の最初のスポットにしやすいのが特徴です。
ショッピングモールなので、聖地を見たあとにそのままランチを食べたり、カフェで休憩したりできるのも便利なポイント。新幹線で長時間移動してきた場合は、ここで一度休憩してから次のスポットへ向かうのもいいでしょう。
ただし、アニメの放送から時間が経っているため、館内の店舗や看板、設備などは当時と変わっている可能性があります。完全に同じ風景を探すというより、作品に登場した場所の雰囲気を楽しむつもりで訪れるのがおすすめです。
赤祖父神社も『ゆるゆり』ファンなら立ち寄りたい
イオンモール高岡と合わせて訪れたいのが赤祖父神社です。
こちらも『ゆるゆり さん☆ハイ!』第7話に関連する聖地として知られている場所で、新高岡駅周辺を巡るなら候補に入れておきたいスポットです。
大型商業施設であるイオンモール高岡とは違い、赤祖父神社は住宅地の中にある地域の神社。高岡の日常的な町並みを歩きながら聖地を探せるので、観光地を回るのとは少し違った楽しみ方ができます。
聖地巡礼で写真を撮影するときは、参拝者や近隣住民の迷惑にならないよう注意しましょう。
新高岡駅は聖地巡礼のスタート地点として使いやすい
「新高岡駅 ロケ地」と聞くと、新高岡駅そのものが映画やドラマに大きく登場しているイメージを持つかもしれません。
しかし、新高岡駅周辺を楽しむなら、駅単体を見るよりも、駅をスタート地点として周辺のロケ地・聖地を巡るほうが楽しみやすいでしょう。
北陸新幹線で新高岡駅に到着したら、まずイオンモール高岡や赤祖父神社を巡り、その後に高岡駅方面へ移動するルートが組めます。
高岡駅周辺まで範囲を広げれば、高岡大仏や山町筋など高岡を代表する観光スポットにも立ち寄れます。
新高岡駅周辺だけを短時間で楽しむのもよし、高岡市内まで広げて1日かけて巡るのもよし。『ゆるゆり』の聖地巡礼を目的に訪れるなら、新高岡駅は高岡散策を始める拠点として使いやすい駅です。
2|新高岡駅から歩いて巡れる『ゆるゆり』のロケ地・聖地
新高岡駅から『ゆるゆり』の聖地を巡るなら、イオンモール高岡と赤祖父神社を組み合わせると回りやすくなります。
どちらも新高岡駅周辺にあるため、北陸新幹線で到着してからそのまま聖地巡礼を始められるのが魅力です。レンタカーを借りず、徒歩を中心に高岡を散策したい人にも向いています。
最初はイオンモール高岡へ向かう
新高岡駅に到着したら、まずはイオンモール高岡へ向かうと分かりやすいでしょう。
『ゆるゆり さん☆ハイ!』第7話に関連する場所として知られており、京子と綾乃が出かけるエピソードの舞台を感じられるスポットです。
大型ショッピングモールなので、聖地巡礼だけを目的にしなくても楽しめるのがポイント。飲食店やカフェもあるため、新幹線を降りたあとに昼食を取ってから巡礼を始めることもできます。
また、夏の暑い日や雨の日なら、屋内で過ごせるイオンモール高岡を最初に持ってくると予定を組みやすくなります。
イオンモール高岡から赤祖父神社へ
続いて訪れたいのが赤祖父神社です。
イオンモール高岡のような大型施設とは違い、住宅地にある神社なので、移動中には高岡の普段の町並みも見ることができます。
アニメの聖地巡礼では、有名観光地だけではなく、こうした何気ない道路や住宅街を歩けるのも楽しみのひとつです。
作品を事前に見直しておけば、「この辺りの雰囲気を見たことがある」と感じながら散策できるでしょう。
ただし、聖地巡礼のための専用施設ではありません。境内で写真を撮る場合は、参拝している人の邪魔にならないよう配慮し、住宅や通行人を無断で撮影しないようにしましょう。
徒歩で巡るなら季節と天候にも注意
新高岡駅周辺は徒歩で散策できますが、季節によって歩きやすさは大きく変わります。
特に真夏や冬は注意が必要です。
夏は気温が高くなる日もあるため、飲み物を用意して無理のないペースで歩きましょう。冬は高岡市でも積雪することがあり、普段なら問題なく歩ける道でも移動に時間がかかる場合があります。
雨や雪が強い日は徒歩にこだわらず、バスやタクシーを組み合わせるのも選択肢です。
午前中に新高岡駅周辺、午後から高岡中心部もおすすめ
1日かけてロケ地巡りをするなら、新高岡駅周辺だけで終わらせる必要はありません。
例えば午前中に新高岡駅へ到着し、イオンモール高岡や赤祖父神社を散策。昼食を済ませてから高岡駅方面へ移動すれば、午後は高岡中心部を観光できます。
新高岡駅と高岡駅はJR城端線で結ばれているため、県外から新幹線で訪れた場合でも移動ルートを組みやすいのが特徴です。
高岡駅方面には高岡大仏や山町筋などがあり、聖地巡礼と高岡観光を一緒に楽しめます。
新高岡駅周辺だけを急いで回るよりも、午前と午後でエリアを分ければ、高岡の町そのものを楽しめる1日になります。
『ゆるゆり』目的で新高岡駅を訪れるなら、駅から目的地へ直行するだけではなく、実際に周辺を歩きながら作品の舞台となったエリアの空気を感じてみてください。
3|ドラマ『#居酒屋新幹線2』新高岡編のロケ地を巡る

新高岡駅のロケ地を探しているなら、ドラマ『#居酒屋新幹線2』も外せません。
『#居酒屋新幹線』は、出張帰りの新幹線車内で、その土地ならではの料理やお酒を楽しむというグルメドラマ。眞島秀和さん演じる主人公・高宮進が各地へ出張し、仕事を終えたあとに地元の味を集めて新幹線へ乗り込むのがお決まりの流れです。
シーズン2では富山県が登場し、第3話として「新高岡編」が放送されました。
新高岡編は駅だけを見て終わるともったいない
「新高岡編」というタイトルから、新高岡駅周辺だけで物語が展開すると思うかもしれません。
しかし、実際のロケ地巡りでは駅だけではなく、作中で主人公が立ち寄った場所まで範囲を広げるのがおすすめです。
新高岡編の撮影では、新高岡駅のほか、射水市の内川エリアなどでもロケが行われています。
内川は高岡市の隣にある射水市新湊地区を流れる川で、川沿いに住宅が並び、いくつもの橋が架かっています。漁船が係留された風景も特徴的で、新高岡駅前とはまったく違った富山らしい景色を楽しめます。
主演の眞島秀和さんも新高岡編について、内川での撮影が印象に残っている場所のひとつとして挙げています。
内川周辺はロケ地巡りと観光を一緒に楽しめる
内川周辺まで足を延ばすなら、ドラマのロケ地を見るだけで帰るのはもったいないところです。
内川沿いには個性的な橋が点在し、川沿いを歩くだけでも新湊らしい景色を楽しめます。
新高岡駅周辺の『ゆるゆり』聖地とは景色が大きく変わるため、同じ日に巡っても単調になりません。
午前中は新高岡駅周辺でアニメの聖地巡礼、午後は内川方面でドラマのロケ地巡りという組み合わせもできます。
ただし、新高岡駅から内川周辺は徒歩で気軽に移動できる距離ではありません。車や公共交通機関を利用する前提で予定を組んだほうがいいでしょう。
『#居酒屋新幹線2』らしく富山グルメも楽しみたい
『#居酒屋新幹線2』のロケ地巡りをするなら、景色だけでなく食も一緒に楽しみたいところです。
このドラマの大きな魅力は、主人公が出張先で見つけた料理やお酒を新幹線に持ち込み、自分だけの「居酒屋」を開くところにあります。
そのため、新高岡編の雰囲気を味わいたいなら、ロケ地を巡ったあとに富山らしい食べ物を探してみるのもおすすめです。
高岡・新湊周辺は海産物を楽しみやすい地域なので、ロケ地巡りと食事をセットにすると、作品を知らない同行者がいても楽しみやすいでしょう。
最後は新高岡駅へ戻るとドラマ気分を味わえる
ロケ地巡りの最後を新高岡駅にすると、『#居酒屋新幹線2』らしい旅の締め方ができます。
内川などを巡ったあと、新高岡駅へ戻って北陸新幹線に乗る。県外から訪れた人なら、この流れそのものが作品の主人公に近い旅になります。
時間に余裕があれば、駅へ戻る前に高岡市内で地元の料理やお土産を探してみてもいいでしょう。
『#居酒屋新幹線2』新高岡編のロケ地巡りは、新高岡駅だけを写真に撮って終わるのではなく、内川方面まで足を延ばすことで楽しみ方が大きく広がります。
アニメの聖地巡礼とは違った「実写ドラマの風景」を探したい人にもおすすめです。
4|新高岡駅から足を延ばして巡りたい高岡・富山のロケ地
新高岡駅周辺のロケ地を見終わったら、高岡駅周辺や雨晴方面まで足を延ばしてみるのもおすすめです。
高岡市は新高岡駅周辺だけでなく、中心市街地や海沿いにも映画・ドラマの撮影に使われた場所があります。せっかく新幹線で高岡まで来たなら、半日から1日かけて複数のロケ地を組み合わせると満足度が高くなります。
映画『アオハライド』の撮影地も高岡市内にある
高岡市に関連する実写作品のひとつが、2014年公開の映画『アオハライド』です。
本田翼さんと東出昌大さんが出演した青春恋愛映画で、富山県内の複数の場所で撮影が行われました。
高岡市内も撮影地となっているため、新高岡駅周辺の聖地を巡ったあとに『アオハライド』ゆかりの場所まで範囲を広げることができます。
『ゆるゆり』のようなアニメ作品と実写映画では、現地を訪れたときの楽しみ方も少し違います。
実写作品の場合、映画に映っている建物や道路、町並みが実際の風景とつながりやすく、「この場所で本当に撮影していたんだ」と感じられるのが魅力です。
雨晴海岸方面にも足を延ばしたい
高岡市でロケ地巡りと観光を一緒に楽しむなら、雨晴方面も候補に入れておきたいエリアです。
雨晴海岸は、高岡市を代表する景勝地のひとつ。天候などの条件がそろえば、富山湾越しに立山連峰を望めることで知られています。
近年では、Amazon Originalドラマ『私の夫と結婚して』の撮影が雨晴西部園地で行われたことが高岡市観光ポータルサイトでも公表されています。
小芝風花さん、佐藤健さんらが出演する作品のロケ地を実際に見られるため、新しいドラマの撮影地を探している人にも注目したい場所です。
雨晴方面は新高岡駅のすぐ近くではありませんが、ロケ地巡りの範囲を高岡市全体に広げるなら訪れる価値があります。
高岡駅周辺の観光も組み合わせやすい
新高岡駅から高岡中心部へ移動したら、ロケ地だけに絞らず高岡観光も一緒に楽しむのがおすすめです。
高岡駅周辺から足を運びやすい代表的な場所には、高岡大仏や山町筋、金屋町などがあります。
特に山町筋には土蔵造りの町家が残り、金屋町には石畳と千本格子の家並みが見られます。
新高岡駅前の比較的新しい街並み、中心市街地の歴史ある町並み、雨晴の海沿いと、エリアを変えるだけで景色が大きく変化するのも高岡巡りの面白いところです。
ロケ地の写真だけを次々と撮るより、途中で高岡大仏を見たり、古い町並みを散策したりすると、高岡へ旅行した実感も得やすくなります。
車があるならロケ地巡りの自由度が上がる
新高岡駅周辺だけなら徒歩でも楽しめますが、雨晴や新湊の内川まで含める場合は車があると便利です。
特に、
新高岡駅周辺
↓
高岡駅・中心市街地
↓
雨晴方面
↓
新湊・内川方面
と複数エリアを1日で回りたい場合、公共交通機関だけでは待ち時間も考慮する必要があります。
レンタカーや自家用車なら、ロケ地での滞在時間を調整しながら次の場所へ移動できます。
一方、公共交通機関を使う場合は、訪れたい場所を詰め込みすぎないことが大切です。新高岡駅周辺と高岡中心部、あるいは高岡中心部と雨晴というようにエリアを絞ると回りやすくなります。
新高岡駅を起点にすれば、アニメ『ゆるゆり』、ドラマ『#居酒屋新幹線2』、映画『アオハライド』など、ジャンルの異なる作品に関連した場所を巡れます。
「新高岡駅のロケ地」だけで終わらせず、高岡市内や周辺地域まで少し範囲を広げてみると、より充実したロケ地巡りを楽しめるでしょう。
5|新高岡駅からロケ地を1日で巡るおすすめモデルコース

新高岡駅周辺のロケ地を1日で楽しむなら、行きたい場所を順番に並べておくとスムーズです。
特に県外から北陸新幹線で訪れる場合は、新高岡駅をスタートとゴールにすると予定を組みやすくなります。
ここでは『ゆるゆり さん☆ハイ!』の聖地を中心に、高岡市内の観光や雨晴方面まで楽しむモデルコースを紹介します。
10:00ごろ|新高岡駅に到着
まずは北陸新幹線で新高岡駅へ。
駅に到着したら、そのまま移動してしまうのではなく、新高岡駅周辺からロケ地巡りを始めます。
大きな荷物を持っている場合は、できるだけ身軽にしてから動いたほうが散策しやすいでしょう。
10:15ごろ|イオンモール高岡へ
最初の目的地は『ゆるゆり さん☆ハイ!』の聖地として知られるイオンモール高岡です。
新高岡駅からアクセスしやすく、最初に立ち寄る場所として向いています。
作品の舞台となった場所の雰囲気を楽しんだあとは、そのまま館内で休憩することもできます。
時間に余裕があれば、昼食もここで済ませておくと午後のロケ地巡りがスムーズです。
11:30ごろ|赤祖父神社へ
続いて『ゆるゆり さん☆ハイ!』に関連する赤祖父神社へ向かいます。
イオンモール高岡とは雰囲気が変わり、高岡の住宅地を歩きながら聖地巡礼を楽しめます。
地域の神社なので、参拝をしてから静かに見学しましょう。写真を撮影するときも、参拝者や近隣住民への配慮を忘れないようにしてください。
ここまで巡れば、新高岡駅周辺の『ゆるゆり』聖地をある程度楽しめます。
12:30ごろ|高岡駅方面へ移動
午後からは高岡駅方面へ移動します。
新高岡駅と高岡駅はJR城端線で結ばれているため、車を使わない場合でも移動できます。
高岡駅周辺へ着いたら、高岡大仏や山町筋などを組み合わせて散策するのもおすすめです。
ロケ地だけを急いで巡るより、高岡らしい町並みも一緒に見ることで旅行としての満足感が高くなります。
14:00ごろ|雨晴方面へ
時間に余裕があれば、午後は雨晴方面まで足を延ばします。
雨晴海岸周辺は、高岡市を代表する景勝地。さらに雨晴西部園地ではAmazon Originalドラマ『私の夫と結婚して』の撮影も行われています。
ロケ地として楽しめるだけでなく、海沿いの景色を見られるため、今回のコースの中でも新高岡駅周辺や高岡中心部とは違った雰囲気を味わえます。
ただし、天候によって景色の見え方は大きく変わります。立山連峰を必ず見られるわけではないため、「見えたらラッキー」くらいに考えておくといいでしょう。
16:00〜17:00ごろ|新高岡駅方面へ戻る
雨晴方面を楽しんだら、新高岡駅へ戻ります。
帰りの新幹線まで時間があるなら、高岡のお土産や駅周辺で食べられるものを探してみるのもいいでしょう。
『#居酒屋新幹線2』が好きな人なら、富山らしい食べ物を購入して新幹線に乗り込むのも作品らしい楽しみ方です。
車なら内川まで加えるコースもおすすめ
自家用車やレンタカーを利用する場合は、射水市の内川方面まで足を延ばす選択肢もあります。
『#居酒屋新幹線2』新高岡編の撮影が行われたエリアなので、実写ドラマのロケ地まで巡りたい人にはおすすめです。
ただし、新高岡駅周辺、高岡中心部、雨晴、内川をすべてじっくり見ると1日では慌ただしくなります。
『ゆるゆり』を中心にするなら新高岡駅周辺に時間を使い、『#居酒屋新幹線2』が目的なら内川方面を優先するなど、好きな作品に合わせて行き先を絞ると回りやすくなります。
新高岡駅は北陸新幹線でアクセスできるため、県外からの日帰りロケ地巡りにも利用しやすい駅です。
朝から夕方まで時間を確保できるなら、新高岡駅周辺だけで終わらせず、高岡中心部や雨晴まで足を延ばしてみてください。
まとめ|新高岡駅を起点にロケ地巡りを楽しもう
新高岡駅周辺では、『ゆるゆり さん☆ハイ!』の聖地として知られるイオンモール高岡や赤祖父神社などを巡れます。
さらに高岡駅方面や雨晴、新湊の内川まで範囲を広げれば、映画やドラマに関連する場所も組み合わせられます。
短時間なら新高岡駅周辺を徒歩で、1日使えるなら高岡中心部や雨晴方面まで足を延ばすのがおすすめです。
新高岡駅を単なる乗り換え地点にせず、ロケ地巡りのスタート地点として高岡の町を楽しんでみてください。













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